top of page
検索
  • 執筆者の写真oralhealthcarelab

ストレスを溜めない生活の勧め

日毎に気温や気圧が変化する今日この頃ですが

皆さんはお元気にお過ごしでしょうか?

 

生活や環境の変化だけでなく

日々の寒暖差やい気圧差は

知らず知らずのうちに

心身にストレスを貯めてしまいます。

 

これからやってくる寒い冬に備えて

今からストレスを解消していきたいものです。

 

特に気温差や気圧差など気候によるストレスは

自律神経のアンバランスによるものですから

前回の記事に書いた「涙活」や

屋外なら森林浴やウォーキング、ジョギング、

夜なら入浴やアロマ、お香などがおすすめです。

 

一方で、あなたのストレス解消法は何ですか?

というアンケートの上位にあがる

「食べる」「(お酒を)飲む」は

積極的にはおすすめしません。

 

が、

ひとつ条件を加えると

おすすめの解消法になります。

 

それは「1人ではないこと」

 

ぜひ親しい友人や心許せる家族など

楽しく飲食をしてください。

 

1人で食べる“孤食”は

お腹を満たして脳内のドーパミンを促しますが、

本当のストレス解消にはなりにくく、

場合によっては「暴飲暴食」や「依存性」に

繋がることも考えられます。

 

一方、誰かと楽しく食事をすることは

ドーパミンだけでなく脳内にオキシトシンを促します。

 

オキシトシンは

母親が子供を産み育てるために働く“ホルモン”として

ご存知の方も多いと思いますが

老若男女問わずストレス解消に働く“脳内物質”として

近年盛んに研究されている物質です。

 

長期ストレスで増える「コルチゾール」という脳内物質は

自律神経を整える「セロトニン」の働きを弱めます。

 

春先から続くストレスによって

セロトニン神経も働きにくくなっているため

ぜひオキシトシンの力を借りたいものです。

 

オキシトシンは

親しい人とのコミニュケーション以外に

心地よいスキンシップ(肌の触れ合い)でも

促されます。

 

ペットを撫でたり

マッサージを受けたり

親子や夫婦でハグをしたり

…などなど

 

また興味深いことに

撫でられているペットにも

マッサージをしている施術者にも

オキシトシンが分泌されると言われています。

 

そして心の触れ合いという意味で

「親切」や「ボランティア」も

オキシトシン活性が促されるそうです。

 

ストレスでボランティアどころではない!

とおっしゃる方もいるかもしれませんが

少し勇気を出して電車で席を譲るなど

小さな親切を日常にしてみてください。

 

「情けは人の為ならず」

 

きっとあなたも幸せに

ストレスにも強くなるはずですよ。





閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


記事: Blog2_Post
bottom of page